Nourish bee主宰 マーヤ
栄養の知識を、知って終わりにせず、毎日の食事で使える形に。自分や家族の様子を見ながら、わが家に合う整え方を一緒に探しています。
食事や栄養の情報は、調べるほどたくさん出てきます。けれど、体調も、生活のリズムも、毎日の食卓も、それぞれ違います。だからこそ、まずは今の暮らしに目を向けることから始めたいと思っています。
Nourish beeでは、食事や生活を一緒に振り返りながら、栄養の知識を日常で使える形にしていきます。できそうなことを少しずつ試し、自分や家族に合うものを自分で選んでいく。その積み重ねを大切にしています。
気づいたところから、少しずつ。食事を楽しむ日も大切にしながら、整えていく。
母は、毎日の食事やお弁当を丁寧につくってくれました。一方で私は、こどもの頃から胃腸の不調が気になることも。大人になってからは、パンや甘いものを食事代わりにする時期もありました。
第二子の出産後、朝から疲れを感じるほど余裕がなくなり、よいと聞いたことを試しても、自分の実感にはつながりませんでした。「自分の体で何が起きているのかを知りたい」。そんな思いから、2021年に食事や栄養を本格的に学び始めました。
学び始めた頃は、牛乳や小麦、サプリメントについて、発信する人ごとに違う意見に出会い、「どれが正しいのだろう」と迷うこともありました。
体調は、鉄やタンパク質など、一つのことだけで決まるわけではありません。食事を毎日の土台の一つとして大切にしながら、休息や体を動かすこと、気持ちの余白にも目を向けていきたいと思っています。
完璧を求めない
知識を日常に落とし込む
正解を一つにしない
食事や栄養について学んできたことを、毎日の食事に使える形で発信しています。「栄養おしゃべり部」では、気になっていることを話しながら、自分や家族に合う選び方を一緒に考えています。
食事や生活を振り返り、自分に合う整え方を探す講座を、これまで6期開催しました。
これまでに延べ200名以上へ、食事や栄養について伝えてきました。
2021年から、女性やこどもの栄養、分子栄養学、食事と体調の関係などを本格的に学んでいます。複数の講座や書籍を通じて今も学び続け、自分や家族の食生活でも実践を重ねてきました。
食事や体調について、安心して話していただけるように。私が一緒に考えられることと、医療機関などに相談していただきたいことをお伝えします。
毎日の食事や生活を振り返り、今の暮らしで取り入れられそうなことを考えます。栄養の知識を日常で使える形にしながら、ご自身やご家族に合う選び方を見つけるお手伝いをします。
病気の診断や治療、薬の判断、医療的な検査が必要かどうかの判断は行いません。気になる症状がある場合は、医療機関など適切な専門家にご相談ください。
必要な医療を利用しながら、日々の食事や生活も見直していく。その両方を大切にしています。
食べ物を「よい・悪い」だけで決めつけたり、こどもの様子を何でもママの責任にしたりせずに、今の暮らしを責めずに見つめ、知ったところから少しずつ。
楽しむ日は楽しみ、崩れたらまた戻ってくる。そんな食との付き合い方を、これからも届けていきたいと思っています。
話しながら考えたい方へ
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こどもを支える毎日に。誰かの正解ではなく、わが家に合う「整え方」を。
当サイトは、診断・治療・医療行為を行うものではありません。体調に強い不安がある方や治療中の方は、医師など適切な専門機関へご相談ください。